こんにちは、おかこです。
2026年が明けてすぐ、私の「推し活」始めはここからスタートしました。 そう、TUBEです!
現在開催中の40周年記念ツアー『40th. Anniversary Tour「TUBE LIVE AROUND 2025-2026 Keep On Sailin’」』。 1月11日に行われた大阪公演(グランキューブ大阪)に参戦してきました。
結論から言わせてください。 テレビで見るTUBEも素敵ですが、「生のTUBE」は別次元でした。
今回は、興奮冷めやらぬまま、神席で体感したメンバーのパフォーマンスや、会場の熱気、そして40周年ならではの感動をライブレポとしてお届けします。
目次
ファン歴34年。私にとって「TUBE」という存在
私とTUBEの出会いは、今から34年前にさかのぼります。 学生時代、青春の真ん中にいた頃から、妻になり、母になり、主婦として奮闘する現在まで。私の人生の節目には、いつもTUBEの音楽が流れていました。
「夏バンド」と言われる彼らですが、私にとっては春夏秋冬、365日欠かせない存在です。 まだ若かったあの日から、色々な経験を重ねて大人になった今日まで。私の人生のアルバムをめくると、どのページにものTUBEの曲が流れています。
楽しい時も、辛くて立ち止まりそうな時も、前田さんの背中を押してくれる歌声と、春畑さんの心に響くメロディがそばにありました。 私にとって彼らは、単なる「好きなアーティスト」という言葉では片付けられません。私の人生を支え、共に歩んでくれた「心の大きな存在」であり、かけがえのない道しるべです。
「ただのファン」という枠を超えて、私の心の一部になっているTUBE。だからこそ、40周年を迎えてなお走り続ける彼らの姿を目の当たりにすると、感謝と尊敬で胸がいっぱいになってしまうのです。
公演概要

まずは、今回参加した公演のデータです。
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ツアー名: 40th. Anniversary Tour「TUBE LIVE AROUND 2025-2026 Keep On Sailin’」
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公演日: 2026年1月11日(日)
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会場: 大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール
【TUBEライブレポ】奇跡の「3列目」!双眼鏡いらずの絶景
会場に着き、ドキドキしながら座席を確認すると……なんと「前から3列目の右寄り(上手側)」! チケットを見た瞬間、震えが止まりませんでしたが、実際に席に着くとその近さは想像以上でした。
双眼鏡? いりません。 メンバーの表情どころか、演奏中の指の動きや、飛び散る汗まで肉眼ではっきり見える距離です。
1曲目が始まった瞬間、目の前に現れた前田亘輝さんの姿を見て、自然と涙が溢れてきました。 最近、年のせいか涙腺が緩い自覚はあったのですが(笑)、それだけではない「本物のスターが持つオーラ」に圧倒されたんだと思います。
ライブならではの楽器隊!春畑さんと角野さんの「職人芸」
TUBEといえば前田さんのボーカルに注目が集まりがちですが、近くで見て改めて感動したのが楽器隊の凄まじさです。
■ ギター:春畑道哉さん その演奏は「圧巻」の一言。超絶テクニックを目の前で見せつけられ、私は心の中でひたすら「うわぁ……すげえ……」と語彙力を失ってつぶやいていました。ギターが歌っているかのような表現力は、生で聴くと肌がビリビリします。
■ ベース:角野秀行さん 春畑さんと立ち位置を入れ替えながら、上手(私のいた側)まで来てくれるファンサービス! ベースプレイが渋くてカッコいいのはもちろん、ファン一人ひとりの顔を見て演奏してくれているような優しさを感じました。
至近距離に来た前田さんと「謎の羞恥心」
ライブ中盤、ボーカルの前田さんがステージの端(上手・下手)まで来て歌ってくれる場面がありました。
私の目の前、本当にすぐそこに前田さんがいるんです。 ファンとしては一番嬉しい瞬間のはずなのに、あまりにも距離が近すぎて、恥ずかしくて直視できないという謎現象に襲われました(笑)。 「目が合うかも!」という距離感は、心臓に悪いですね(最高の褒め言葉です)。
40年の歴史と「健康第一」のメッセージ
セットリストは、40年という長い歴史をさかのぼるような構成でした。 一曲一曲を聴きながら、「ああ、この曲もあの曲も、彼らが大切に歌い繋いできたんだな」と、歴史を噛み締めるような時間。
前田さんの歌声は、還暦を迎えているとは到底思えないほどパワフルで伸びやか。至福の時間はあっという間に過ぎ去りました。
そして、ライブの最後にスクリーンに映し出されたのは、TUBEからのこんなメッセージでした。
「お互い健康第一で」
これには会場中が温かい笑いと拍手に包まれました。 若い頃の「夏だ!海だ!」という勢いも大好きですが、共に歳を重ねて、こうやって「お互い元気でまた会おうな」と言い合える関係性。これこそが、長く続くバンドの本当の魅力なのかもしれません。
今後のツアースケジュール(2026年)
今回のツアーはまだまだ続きます。まだチケットが取れる会場もあるかもしれませんので、気になっている方はぜひチェックしてみてください。
【2026年 公演スケジュール】
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1月17日(土) 埼玉県・大宮ソニックシティ
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1月25日(日) 静岡県・静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
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2月1日(日) 岡山県・岡山芸術創造劇場ハレノワ・大劇場
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2月13日(金) 宮崎県・メディキット県民文化センター 演劇ホール
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2月15日(日) 福岡県・福岡市民ホール 大ホール
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2月22日(日) 群馬県・高崎芸術劇場
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3月8日(日) 京都府・ロームシアター京都 メインホール
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3月20日(金) 秋田県・大仙市大曲市民会館 大ホール
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3月22日(日) 山形県・シェルターなんようホール 大ホール
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3月28日(土) 広島県・広島上野学園ホール
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4月5日(日) 兵庫県・神戸国際会館こくさいホール
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4月25日(土) 愛知県・Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
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4月26日(日) 愛知県・Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
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5月8日(金) 北海道・函館市民会館
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5月10日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
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5月19日(火) 東京都・東京ガーデンシアター
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5月30日(土) 沖縄県・那覇文化芸術劇場なはーと大劇場
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5月31日(日) 沖縄県・那覇文化芸術劇場なはーと大劇場
※スケジュールは変更になる場合があります。詳細はTUBE Official Websiteサイトをご確認ください。
まとめ:画面越しでは得られないパワー
以上、大阪公演のTUBE ライブレポでした。
今回のライブで改めて感じたこと。 それは、「生で人のパワーを受け取ることの凄さ」です。
テレビやスマホの画面越しでも感動はできますが、直接肌で感じる音圧や熱量は、確実に明日への活力になります。 実は私、4月の神戸公演(神戸国際会館)も当選しています!
「またTUBEに会える」 その楽しみを胸に、家事も仕事も、日々できることをちゃんと積み重ねていこう。 そう心に誓った、最高の大阪の夜でした。
